2024年11月の記事一覧
座繰り体験
3・4年生は、繭から糸を取る「座繰り」を体験させていただきました。3・4年生は、1学期から総合の授業で富岡製糸場について学習をしています。
1学期には富岡製糸場・セカイトを見学し、蚕の飼育を行い、綺麗な繭を作ることができました。その繭からどのようにして生糸ができるのかを、今回の座繰り体験を通して学ぶことができました。
まずは、富岡製糸場伝道師協会の鬼形さんのお話で、生糸について学びました。
お話が面白くて、全員が鬼形さんの話に夢中になりました。
生糸を使って、こんなに素敵なスカーフを作ることができます。
次に、いよいよ座繰り体験です。
宮下さん、神保さんに教えていただきました。
今回は2人組で座繰り機を使って、繭をほどいて行きます。
まずは4年生がチャレンジ!
2人でも難しいのに、昔の人達はこれを1人でやっていたのだとか
3年生も上手にできました!
1学期の富岡製糸場・セカイトの見学から今回の座繰り体験を通して、素晴らしい経験をさせていただきました。
今回学習したことを次の世代に受け継いでいってほしいと思います。
貴重な経験をありがとうございました。
人形作りのワークショップ
12月に、文化庁「文化芸術による子供育成推進事業」で、劇団プークによる人形劇を予定しています。丹生小最後にみんなで観劇をしたいということで計画しました。
この事業は、子供たちに質の高い文化芸術を鑑賞・体験の機会を確保すると共に、芸術家による表現手法を用いたワークショップ等を実施するものです。(文化庁のHPより)
ただ観るのみでなく、児童も劇の一部に参加して体験も行うというスタイルです。」
今回は6年生が参加することになり、
12日、ワークショップが行われました。
劇で使う羊の人形作りとその動かし方の練習を行いました。
見本の羊さん。自分らしいの作ります。
劇団員さんからの説明をよく聞いて・・
丁寧に作ります。
あらかたできあがったところで(仕上げはこれからです。楽しみです)
場所を体育館に移動し、教えてもらいながら動かし方や出入りの練習をしました。
本番のお楽しみのために、ちょこっとだけ・・。
人形劇「くるみ割り人形」(こちらに参加します)と「てぶくろを買いに」は12月12日(木)の午前中の予定です。
保護者の皆様、ご都合がつきましたら、ぜひご一緒にどうぞ。
いのちの大切さ出前講座
11日、群馬県助産師会の助産師さん2人をお招きし、4・5・6年生対象に「いのちの大切さを伝える」講座を開いていただきました。保護者の方も10名前後参加しました。
日頃出産に携わる助産師さんが、おなかの中で育つ赤ちゃんの様子を手作りの教材を使ったり映像で見せたりして、生命誕生の神秘さ、尊さ、ありがたさを伝えてくださいました。
「あなたは世界にたった一人の宝物」
「生まれてきただけで100点満点」
「自分も人も大切にする」
沢山の温かいメッセージもいただきました。
生んでもらったことへの感謝の思い、
生まれて来てくれたことへの感謝の思い、
大人もこどもも、大切なことに気づかせてもらいました。
1年生と遊ぼう
2年生は、2学期、生活科でおもちゃづくりをしていました。1年生を招いて楽しく交流する目的で、ずっと準備をしてきました。3校の交流会でも、それぞれで作ったおもちゃで楽しく活動できました。そこでの気づきを生かし、さらにバージョンアップして今日に臨みました。
1年生がやってきました。
お互いに挨拶し、2年生は遊び方の説明をしました。
3年生を招いたときより
一ノ宮小で披露したときより
大きな声ではっきりと、わかりやすく説明できました。見本もスムーズにこなしました。成長ぶりがよくわかります。
さあ、みんなで遊び開始!
担任外の先生達もやってきて、一緒に楽しみました。
大人もたくさん楽しめましたよ、ありがとうね。
最後に、1年生に手作りのけん玉をプレゼント。
1年生も2年生もしっかりとお礼が言えて、終わりになりました。
それぞれの成長ぶりがとてもよくわかった、楽しい会でした。