校長室から

2018年5月の記事一覧

朝礼;5月21日

ありがとうの力について話をしました。

「声に出して読んでみよう」という取組で、1年生が「ありがとう」という詩を暗記しています。

この詩を聞いていて、聞いている自分までなんだかいい気持ちになってきたので、ありがとうという言葉に何か力があるのではないか、と思い調べてみました。すると、言われた人は当然いい気持ちになるわけですが、言った人も同じ気持ちになったり、前向きな気持ちになったりするのだそうです。これは、自分の発した言葉が、脳のある部分に残り、次に聞いたり、使ったりしたときにイメージとして強化されていくからだそうです。だから、ありがとうをたくさん使っている人は、人からも感謝される人になっていくのだそうです。ちなみに、乱暴な言葉を使っても同じことが言え、乱暴な人になっていくとのことです。

言語環境は、大切なのですね。

 

朝礼;5月14日

笑顔で仲よし大作戦!

これは、丹生小学校が今よりもっと明るく、楽しく、優しい学校になるために先輩が残してくれたスローガンです。児童玄関に掲示されています。今回の朝礼では、この仲よし大作戦について話をしました。「仲よし大作戦」だけでも素晴らしいと思いますが、その前に「笑顔で」と、つけたところが私はすごいと思うと伝えました。そして、笑顔になる時はどんなときかを問いかけました。すると、「うれしいとき」「楽しいとき」「面白いとき」と答えが返ってきたので、笑顔になる時の心は、ほっかほか(ほかほか)だということを確認して、笑顔が一杯ということは、ほっかほかの心が一杯ということだとまとめました。そして最後に、「私は丹生小学校をほっかほかの学校にしたい、そのためには、みなさんの笑顔が必要です。笑顔でなかよし大作戦をみんなの笑顔で成功させましょう。」と話しました。