校長室から

校長のひとり言

ひとり言

始業日、いつものように信号の所で子どもたちが登校するのを待っていました。しかし、いつもと違い、この日は年明け最初に子どもたちと会います。私は、元気に新年のあいさつをしようと思って子どもたちを待っていました。最初にきたのは、八幡地区の子どもたちでした。私が「あけましておめでとうございます。」と声をかけると、「あけましておめでとうございます。」と、元気にあいさつが返ってきました。その後、次々と子どもたちが登校してあいさつを交わしました。中には、私より先に「校長先生、あけましておめでとうございます。」とあいさつした子もいました。また中には、立ち止まって頭を下げながら新年のあいさつをしてくれた子もいましたし、「今年もよろしくお願いします。」とあいさつをしてくれた子もいました。いつもと違うにもかかわらず、しっかりあいさつができる子どもたちって、本当にすごい、と感心しました。きっとお家の方の後ろ姿をみて学ぶのでしょうね。