校長あいさつ
令和2年度がスタートしました。
丹生小学校の令和2年度の新入生は7名です。全校児童は、58名となります。
それぞれ1学年進級した子どもたちが、希望に燃え笑顔で学校生活が送れるよう、
教職員が一丸となって、「心豊かでたくましい丹生っ子の育成」を目指して
全力で取り組んで参ります。
保護者の皆様、地域の皆様には、今年度もかわらぬご支援ご協力をよろしくお願いいたします。

富岡市立丹生小学校長    富岡 千春


校長室から

校長のひとり言

西中校区校長会

本日本校で、西中校区の小中校長が集まり、連携会議を行いました。今年度の小中学校の連携事業について成果と課題をまとめ、来年度どうしていくかを話し合いました。また、丹生小学校の各クラスの様子を参観していただきました。

人権強調月間終了

 12月11日(金)で、本校の人権強調旬間が終了しました。2週間という短い期間でしたが、外部講師の方や保護者の皆様など、多くの方々とかかわりながら、人権について考えることができた充実した時間だったと思います。この2週間の学びを生かして、「相手と思い合い、共生する」ことを今後に生かしていってほしいと思います。ご理解とご協力、ありがとうございました。

人権学習Ⅳ

高学年の人権学習は、「人権について考えよう」です。始めに「みんなでウハウハ」というゲームをしました。人と違うことをしているとどのような気持ちになるか、違うことをしている人をどのような目でみているかを体感させるゲームです。「人と違っていると、不安。」「違っていると、間違えていると思う。」「違っている人に対して、何で違うの?と冷たい視線を送った。」などの意見が出されました。次に「違いはあっていい?」のめあてを設定し、8問の例文を「あってよい違い」「あると危険な違い」「どちらとも言えない」に分類しました。グループや全体で意見交流を行い、「文化・個性による違いはよいが、差別につながる違いはよくない。」というまとめに達しました。

校内研修2

今日は4年生算数の研究授業を職員で参観し、授業研究会を行いました。「既習事項がおさえられており、解決の見通しをしっかりもたせることができた。」「一人ひとりが自分の考えをもち、表現することができた。」「図と関連させて式を表すとよい。」「友だちの考えを説明する活動があるとよい。」など、良かった点や改善点について意見交換が成されました。

人権学習Ⅲ

本校では11月30日より12月11日まで、人権強調旬間です。今年度は全校一斉の指導ができないため、低中高ブロックごとに、人権学習を行います。今日は、低学年と中学年です。

低学年は、学級活動で「あなたのすきないろは?」という学習を行いました。「性別に対して固定的な見方や考え方があることに気付き、性別に関係なく一人ひとりに好きなものや好きなことがあり、それらを認めることの大切さを学ぶ」ことがねらいです。

始めに、男の子の帽子、女の子の帽子に色を塗ってもらいました。女の子は全員ピンク、男の課は青が多く塗られました。

話し合っていく打ちに、「色は、性別によっ決まっていない」ことや、「人それぞれ好きな色があり、それを認めていこう」ということに気付きました。最後に、自分の好きな色を発表しました。

 

中学年は、学級活動で「伝え方名人になろう」という学習を行いました。「相手の気持ちを考えながら自分の思いを伝えることの大切さに気付き、自分も相手も大切にしたコミュニケージョン力を身に付ける」ことがねらいです。

「三つの伝え方」をグループでロールプレイし、それぞれの伝え方から受ける印象を話し合います。

 

「Aさんは、何を伝えたいか分からない。」「Bさんは、強い言い方だから、嫌な気持ちになる。」「Cさんは、やさしく丁寧だから、言うことを聞く気持ちになる。」といった意見が出されました。「相手のことを考えて、やさしくちゃんと伝える。」ことがよい言い方であることに気付きました。