2024年12月の記事一覧
2学期終業式
長かった2学期も最後の日となりました。
終業式はオンラインで行い、児童は各教室で臨みました。
「校歌」は心の中で歌い、「代表児童の言葉」です。1年、3年、5年の代表が発表しました。
思い出に残った行事のこと、勉強で頑張ったこと、一緒に活動した友達のことを振りました。3名とも、具体的な場面について話し、来年やさくら小への思いも伝わる素晴らしい内容でした。
次の校長の話では、2学期の児童の頑張りは、地域の方や来校された方からもたくさん褒めていただいたことを話しました。いろいろなことに一生懸命に取り組めること、意見や感想がよく言えることです。ぜひ、2学期の「自分の一番」は何かを考え、そのことを自信にもち新年を迎えてほしいことを伝えました。
また、安全担当の先生からは、交通事故の防止や外出時の注意事項について、教頭先生からは、食事や睡眠等の生活習慣を崩さないように過ごすよう、お話がありました。
学級活動後は、集団下校です。
笑顔で、そして大きな声で「さようなら」のあいさつをしました。
充実した冬休みを過ごし、3学期に元気に再会しましょう。
人形劇の公演(閉校記念)
日本中で、そして世界でも活躍する「人形劇団プーク」による公演を行いました。
はじめの演目は、「くるみ割り人形」です。
命を吹き込まれた人形たちの生き生きとした動き、音楽や光の演出に圧倒されました。
6年生も自分で作った羊の人形で演じます。
次の演目は、「てぶくろを買いに」です。
人形たちが情感豊かに、親子の愛情、登場人物の優しさを伝えていきます。胸が熱くなります。
そして、カーテンコール。会場が温かい拍手に包まれました。
特別に、人形の操作についてお話を聞くことができました。
最後は、児童からの質問や感想、そして、お礼が述べられました。
児童・教職員、保護者や地域の方で人形劇を堪能しました。
プークの皆さん、素晴らしい時間をありがとうございました。