校長室から

ひとり言

今朝、学校前の信号に立っていると1年生の女の子が、何やら鼻を押さえながら歩いてきました。「どうしたの?」と尋ねると「鼻血が出てきました。」と言うのです。するとすぐ後ろを歩いていた1年生の男の子が「はい。」とティッシュを差しだしました。女の子は黙って一番前を歩いていたので、後ろを歩いていた子どもたちは気づかなかったのだろうと思います。しかし、気づいた後の男の子の素早い対応にとてもうれしい気持ちになりました。女の子は、鼻血の量も少なく校門に着くころには止血していました。